アパート経営者の火災保険選び |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]()
近くに河川がない物件や、高台にある物件では、水災補償を外してもいいかもしれません。 構造上、台風などによる被害が少ないと思われる物件では、風災補償を最低限のものにすることもできます。
しかし、アパートは決してハイリスクで経営するものではありません。
必要な補償にしっかりと目を向ける、総合的なリスク判断が必要です。
アパート経営においては、この他にも「家賃損失のリスク」、「施設賠償リスク」といったリスクも存在します。
・家賃補償とは・・・ AIU保険会社の「スイートホームプロテクション」と日新火災の「住宅安心保険」には、特約で「家賃補償」を付帯することができます。 万が一の火事などによって、家賃収入が減少した場合、一定期間まで損失額を補てんします。
・施設賠償とは・・・ 日新火災の「住宅安心保険」なら、「家賃補償」に加えて「施設賠償責任保険」を付帯することもできます。 施設の所有管理に起因する欠陥で、入居者等に損害が発生した場合の損害賠償金をお支払いします。 「家主責任による漏水事故で、入居者の家財が水びたしになった」等が代表的な事故例です。
アパートの火災保険には是非おすすめしたい「家賃補償」と「施設賠償責任保険」。 それぞれ、どのくらいの追加保険料で加入できるのか、見てみましょう。 まず、保険期間1年の場合の「家賃補償」の保険料イメージです。
このようにわずかな保険料で追加加入することができます。
施設賠償責任特約は、木造建物であっても鉄骨などの非木造建物であっても、保険料は変わりません。 エレベーターがある場合は、エレベーター加算保険料を追加で支払えば、 エレベーターによる損害賠償にも対応することができます。
AIU保険会社の「スイートホームプロテクション」は「家賃補償」を付帯することができますし、オーダーメイドの自由度が高いため、かなりのコストダウンがはかれるケースが多くあります。
日新火災の「住宅安心保険」では、「家賃補償」以外にも「施設賠償」を特約としてセットすることができるなど、補償の手厚さと保険料の安さを同時に手に入れることができます。
このふたつの商品のプランをご案内しますので、きっとご納得いただけるプランが見つかることと思います。
また、火災保険に質権設定を求められることも珍しくありません。
RITSでは、このような金融機関との打ち合わせもスムーズに行います。
|
|||||||||||||||||