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地震保険用語集

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阪神・淡路大震災

半損

東日本大震災

保険期間

保険料控除

 



 阪神・淡路大震災

1995年(平成7年)1月17日午前5時46分52秒、明石海峡を震源として、マグニチュード7.3の兵庫県南部地震が発生した。

近畿圏の広域(兵庫県を中心に、大阪府、京都府も)が大きな被害を受けた。

特に震源に近い神戸市市街地(東灘区・灘区・中央区(三宮・元町・ポートアイランドなど)・兵庫区・長田区・須磨区)の被害の様子は甚大だった。

1995年1月25日の政令により激甚災害法(激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律)に基づく激甚災害に指定。 地震保険では、保険金として783億円が支払われた。

 


 半損

<建物の半損>

地震等により損害を受け、①主要構造部(基礎、軸組、外壁、屋根等)の損害の額が、その建物の時価の20%以上50%未満となった場合、または②焼失もしくは流失した部分の床面積が、その建物の延床面積の20%以上70%未満となった場合に、半損と認定される。

保険金額(ご契約金額)の50%(時価の50%が限度)が支払われる。

 

<家財の半損>

地震等により損害を受け、損害の額が家財全体の時価の30%以上80%未満となった場合に、一部損と認定される。

保険金額(ご契約金額)の50%(時価の50%が限度)が支払われる。

 


 東日本大震災

2011年(平成23年)3月11日14時46分18秒(日本時間)、宮城県牡鹿半島の東南東沖130kmの海底を震源として発生した地震は、日本における観測史上最大の規模、マグニチュード 9.0を記録。
この地震により、場所によっては波高10m以上、最大遡上高40.5mにも上る大津波が発生し、東北地方と関東地方の太平洋沿岸部に壊滅的な被害をもたらした。

 

東日本大震災関連で支払われた地震保険金の総額は2011年11月9日時点で、1兆1777億円(支払件数71万8484件)。

都道県別の支払状況は、宮城県が5472億円(支払件数25万3521件)と最も多く、全体の46.5%を占め、次いで福島県の1512億円(同7万4314件)、茨城県の1486億円(同10万2075件)と続く。

2011年11月9日時点の地震保険に関する調査依頼や契約内容などの問い合わせ件数は83万1310件。

このうち調査完了件数は81万8196件となり、98.4%が対応を終えたことになる。

 


 保険期間

保険mp契約期間、すなわち保険会社が責任を負う期間のこと。

ただし保険期間内であっても、保険料の支払いが無かった場合等には契約が解除となることがある。

地震保険は1~5年で保険期間が設定できるが、セットされる火災保険の契約期間を超えることはできない。

 


 保険料控除

>地震保険料控除

 

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