平成23年1月から6月までの、RITSでの契約件数ランキングは次のようになっています。
この期間においては販売件数では「住宅安心保険」が1位という結果でした。
しかし2位の「スイートホームプロテクション」も相変わらず好評で、「住宅安心保険」とわずかな差でした。
販売ランクの次に、皆さんが火災保険の補償内容をどのようにオーダーメイドして加入されているのか、その傾向を見てみましょう。
この半年間では次のような傾向があります。
(いずれの数字もRITSでご契約のお客さまの傾向です。)
・「水災」補償の付帯率は20%程度と、低い水準でした。
・「風災・ひょう災・雪災」補償の付帯率は50%程度。
・「物体の飛来落下・水濡れ・騒じょう」や「盗難」などの日常災害は、加入率80%超。
・地震保険の付帯率が急速に伸びてきている。
「水災」や「風災・ひょう災・雪災」といった自然災害への補償は付帯率が低めでした。
東日本大震災後は、地震保険の加入率が急速に伸びてきていることを感じます。
お客さまとプランの打ち合せをしていると、保険会社や代理店からの情報だけに頼らず、物件の立地や地盤などを考え、主体的にリスク判断をされる方が増えているように感じられます。
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