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地震保険の保険料は、物件の構造と所在地で決まります。
まず、物件の構造判定ですがこれは非常にシンプルで、「イ構造」か「ロ構造」か、2種類のいずれかに分類されます。
マンションや、鉄筋コンクリート造、鉄骨造、ツーバイフォー住宅などは「イ構造」に分類されます。
通常の木造建物は「ロ構造」に分類されます。
構造がわかれば、あとは所在地によって決まるわけですが、具体的な都道府県別の保険料は、下表のようになっています。
<保険金額1,000万円あたり保険期間1年につき(単位:円)>
都道府県によって、ずいぶん保険料に差があるのがおわかりいただけると思います。
この基本保険料に、次ページでご案内する割引を加味して、最終的な保険料が決定します。
地震保険の保険期間は1年から5年までとなっています。
保険料の支払方法は、1年や5年ごとに口座振替や振込等で保険料を支払うことになります。
5年一括としたほうが保険料は割安になり、毎年支払うよりは11%の保険料節約になります。
しかし、5年一括とするとけっこうまとまった出費となってしまうので、それをさけて1年契約として負担保険料の平均化をするのもひとつの方法です。
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このホームページは、地震保険の概要についてご紹介したものです。ご契約にあたっては、必ず[重要事項説明書]をよくご確認ください。ご不明な点等がある場合には、代理店までお問合せください。